スマホ イラスト 書き方? 完了するための 8 つの簡単なステップ

スマホ イラスト 書き方

毎日使うスマートフォンは、漫画やイラストを描くのに欠かせないアクセサリーとなっています。 しかし、いざ絵を描くとなるとどうやって描いたらいいのか分からないかもしれません。

そこで今回、Truyenhayjp.comではシェイプなどのツールを使って簡単にスマホを描く方法をご紹介します!

スマホ イラスト 書き方? 完了するための 8 つの簡単なステップ

1.主に使用するシェイプツールを確認する

今回は主に「シェイプツール」を使っていきます。 iPad の場合は画面上部、PC の場合は画面の左側にあるツールバーを確認してください。

このツールバーの四角ボタンを押すと、6つの図形ツールが表示されます。

「直線」「長方形」「楕円」ツールを使ってスマートフォンを描いてみましょう。

2.シェイプツールでスマートフォンを正面から見た図を描く

スマホ イラスト 書き方

まずは「長方形ツール」でスマホの輪郭となる長方形を描き、その長方形の中に画面部分となる長方形を描きます。

ペンの「サイズ」と「色」オプションを使用して、線の太さと色を調整します。

次に「楕円」と「長方形ツール」を使ってスピーカー、カメラ、ホームボタンを描画します。

スピーカー部分は両端が楕円形になっているので「直線」ツールで描けばOKです。

こういった細かいパーツは新規レイヤーに一つずつ作成すると位置調整がしやすくなります。

3. スマートフォンの角を丸くする

今回モデルとして使っているiPhoneは角が丸くなっているので、先ほど描いた長方形の角を丸めていきます。

写真のように、まず角の内側に丸みを描き、不要な部分を消しゴムで消します。

角丸が描きにくい場合は、楕円ツールで円を描いて角に乗せて不要な部分を消すと綺麗に角丸を描くことができます。

4. 画面や細かい部分に色を付ける

スマホ イラスト 書き方

シェイプツールでスマホの形が描けたら、画面部分を描画していきます。

まずはバケツツールでスマホ画面に色を塗り、エアブラシで光の反射を描きます。

色が暗すぎる場合は、レイヤーの不透明度を下げて調整してください。

画面に色を塗ったら、スピーカー部分とカメラ部分を同じ色で塗りつぶします。

5.角度を変える

正面から見たスマートフォンが描けるようになったら、角度を付けてみましょう。

まずは通常の拡大縮小で回転させ、次に画面上の自由変形ボタンを押します。

また、下部の遠近補正ボタンを押してください。

これにより、スマートフォンの形状を変形させて奥行きを与えることができます。

いろいろ試して描きたい角度を見つけてください。

6. 厚みと色を加える

角度が決まったら、今度はスマホに厚みを出します。

まずはシェイプツール「直線」を使ってスマホの輪郭に平行な線を描きます。

次にその直線とスマホの端を円を描くように結びます。 スマホの形が決まったら、スマホのベースカラーを塗装します。

7. 描画ボタンと充電器ソケット

スマホ イラスト 書き方

スマートフォンらしく見せるために、充電器の差し込み口やボタンを側面に描くようにしましょう。

ボタンやソケットは直線ツールを使用して簡単に描画できます。 まずはスマホの輪郭と同じ色で太い直線を描きます。

次に線を先ほどより少し細くして、スマホの色を使って直線を描きます。 これでボタンが完成しました。

同様に、充電器のソケットも描きます。

まずはスマホの輪郭と同じ色で太い線を描きます。

次にスマホの色で先ほどより細い線を描き、その上に輪郭と同じ色でさらに細い線を描きます。

これで挿入口は完成です。

8. 影と光を追加する

スマホの形ができたら、光と影を加えて完成です。

レイヤーを結合したり、縮小したり、角度を変更したり、影を追加したりして、キャラクターにそれを与えることもできます。

イラストに挿入する場合は、線の太さや色をキャラクターに合わせると合わせやすくなります。

ただし、縮小していくと線が細くなっていきますので、最初から線を細くしすぎないように注意してください。

スマホを持ったキャラクターを描きたい方は、ぜひこの記事を参考にシェイプツールを使って描いてみてください!

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